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日本レセプト学会認定資格「レセプト管理士」試験の受験受付を開始しました

2021/11/05

株式会社MHA(代表:青木宏)は、本日11月5日に、一般社団法人日本レセプト学会(理事長:大友達也)との業務提携による「レセプト管理士」試験の受験受付を開始したことをお知らせいたします。第1回試験は令和4年2月13日(日)に全国6会場での実施を予定しています。 ICT化、AI化が進む近年、定期的な診療報酬改定、社会事象・公衆衛生事情の突発的な変化に対応するための医療機関、施設の負担はますます大きくなっています。当社および日本レセプト学会は、このような状況に対応しうる人材を育成しようと「レセプト管理士」試験の実施を決定いたしました。 本資格は、試験合格のみを目的とする単なる認定資格に留まるものでありません。レセプト管理士試験に合格した方は、「レセプト管理士会(会長:中林梓)」に入会することができます。管理士同士のコミュニティでは、日常の業務の悩みを気軽に相談しあうことができ、自身の技量を高めることができます。 また、レセプト管理士に認定された人材を採用した医療機関・福祉施設等は、レセプト管理士を採用することでレセプト管理士会の施設会員となることが可能です。レセプト管理士会の施設会員は、レセプト管理士会長中林梓をはじめとする専門家に対し、経営に有効な点数等の算定相談をすることが可能です。情報収集力が飛躍的に高まるだけでなく、院内の課題を発見し、解決するところまで一気通貫で対応する体制が整います。 レセプト管理学会の大友達也理事長は「レセプト管理士が1施設にひとりいるだけでも、かなり経営に役立つ。バックにはレセプト管理士会がついており、レセプトデータを有効に利用する技術を身につける機会も提供する。各施設は、新規の職員採用のみならず既存職員のスキルアップにレセプト管理士試験およびレセプト管理士会を活用してほしい」と語っています。 しろぼんねっとでは、レセプト管理士会員に対する各種特典の付与、限定コミニュティ機能の提供など、レセプト管理士およびレセプト管理士会を積極的に支えていく予定です。 試験概要および試験申し込みは【こちら】から